錦窯展示館 企画展「小松のやきもの〜自然釉から彩釉まで〜」開催のご案内

■会 期  平成28年9月13日(火)〜12月11日(日)
■開館時間 午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
■休館日  月曜日、祝日の翌日
■入館料  一般300円 高校生以下無料
      ※こまつミュージアム・パス対応施設
■展示内容
 小松市の南部にはかつて県内最大規模の窯跡群が存在し、発掘調査などによって数百基の窯跡が検出されています。これらの窯は古墳時代後期から始まり、中世まで活動を継続、10世紀頃に最盛期を迎えたとみられます。なかでも中世の窯場から出土したものは加賀古陶といわれ、全体に占める割合が低いことから幻の焼き物として位置づけられています。この加賀古陶のなかには、焼成の折に化学反応を起こし、表面に自然釉が掛ったものが含まれ、それらの資料の一部は現在小松市指定文化財となっています。
そこで本展では江戸前期の古九谷、後期の再興九谷、歴代田八十吉、現代の九谷焼作家の作品に加賀古陶を加え、「釉」に焦点をあて、小松の焼き物を紹介します。
(加賀古陶、粟生屋源右衛門、初代田八十吉の市指定文化財を公開します)

■地元九谷焼作家紹介コーナー
 ・四代 田八十吉 9月13日〜10月23日
 ・吉田 幸央    10月25日〜12月11日

■作品解説日
 9月17日(土)、10月22日(土)、11月12日(土)、12月3日(土)
 いずれも午後2時〜3時、但し、10月22日は午前11時〜12時にも解説します。




小松市立錦窯展示館
〒923-0931
石川県小松市大文字町95番地1
TEL 0761-23-2668

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