館蔵品展「色いろな魅力」

 今、私たちの身の回りには鮮やかな色から渋い色、または楽しげな色から落ち着いた色、さらに日本の伝統的な色、外国風な色までと、豊かな色彩の世界が広がっています。
 色の素となる顔料は岩石や鉱物など、天然の素材からつくられており、作品を美しく彩ってきました。人工的に開発された色も加わり、その数は一挙に増え楽しみを増しています。
 本展では、日本の色の原点である赤、青、白、黒など古代から使われてきた基本の4色のイメージとその歴史や特徴をつかみ、それらが表現された日本画、やきもの、漆などの作品を鑑賞いただくものです。本展をとおして、さまざまな色の世界で遊んでみませんか。

*主な作品
東山魁夷「明宵」(日本画) ⇒写真
前 大峰「水仙黒塗平文庫」(漆工)
十二代今泉今右エ門「色鍋島花文花瓶」(陶磁)
永楽善五郎妙全「黄交趾花生」(陶磁)
デルフト焼蓋付瓶(陶磁)

会 期  平成28年10月1日(土)〜12月18日(日)
主催・会場  小松市立本陣記念美術館(小松市丸の内公園町19番地 0761-22-3384)
休館日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12/29〜1/3、展示替期間
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料  一般300円 高校生以下無料  *こまつミュージアム・パスが利用できます

小松市立本陣記念美術館
〒923-0903
石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-3384

当館について
ご利用案内
アクセス
販売図録・グッズ一覧表
年間スケジュール

小松市立博物館
小松市立錦窯展示館
小松市立宮本三郎美術館


copyright(c) komatsu city All Rights Reserved.