日本遺産認定記念特別展「珠玉と歩む物語〜小松の石と文化」開催のご案内 

■会 期:平成28年10月1日(土)〜12月18日(日)
     (休館日:月曜日、祝日の翌日)
■入館料:一般 500円、高校生以下無料

■内容・趣旨:
 小松では約2300年前に、国内最大規模の玉つくり遺跡が成立しました。それ以後、様々な石材を活用した産業が現在まで受け継がれています。これらの歴史が織りなすストーリーが、平成28年度「日本遺産」に認定されました。
 本展では、弥生時代の碧玉製玉づくり技術を伝える工程品、古墳時代の石製副葬品、中世の石塔、江戸時代後期の花坂陶石発見により始まる若杉焼などの再興九谷、現在も建築材などに用いられる地元石材など、石文化で輝いた小松の歩みを紹介します。あわせて、メノウや水晶はじめとする小松産鉱物も多数展示します。

■主な展示作品:
  八日市地方遺跡出土 玉資料 (市埋文センター蔵)
  片山津玉造遺跡出土 玉資料 (小松市立博物館蔵)
  矢田四如軒「金平鉱山絵巻」 (石川県立歴史博物館蔵、石川県指定文化財)
滝ヶ原石切丁場使用の石工道具 (小松市立博物館蔵)
 市内産出の鉱物・石材サンプル (小松市立博物館蔵)
花坂陶石・若杉窯資料  (小松市立博物館蔵)   ほか

■関連行事
○日本遺産認定記念フォーラム
 「歴史をつなぎ 未来を拓く 石の文化」(要申込)
日時:11月26日(土)午後1時〜5時
 会場:サイエンスヒルズこまつ
    (小松市こまつの杜2番地)
 問合せ:小松市文化創造課(TEL0761-24-8130)


○埋蔵文化財シンポジウム
 「那谷寺の奇石を読み解く」(要申込)
 日時:10月23日(日)
    午前9時50分〜午後3時
 会場:粟津演舞場(小松市井口町ヘ11番地)
 問合せ:小松市埋蔵文化財センター(TEL0761-47-5713)

○鉱物観察会
 博物館専門委員の解説付きで市内で見ることの出来る岩石、鉱物を観察します。
 日時:10月15日(土)午前9時〜12時
 集合場所:博物館
参加費:無料
定員:20名(定員を超えた場合は抽選)
申込み:小松市立博物館(0761-22-0714)

○滝ヶ原石でキャンドルスタンドを作ろう!
 日時:11月12日(土)
 会場:博物館
 参加費:無料(展覧会を観覧の場合は、入館券が必要となります)
 定員:20名(先着順)
申込み:小松市立博物館(0761-22-0714)

○小松城の石垣を見てみよう!
 本丸櫓台の石垣を中心に現地を見学、博物館専門委員が詳しく説明します。
日時:11月23日(水・祝)午前9時30分〜12時
 集合場所:博物館
参加費:無料(但し、入館券が必要となります)
 定員:30名(先着順)
申込み:小松市立博物館(0761-22-0714)

○虹の迷宮、ビスマスの結晶を作ろう!
 日時:。隠卸遑隠案(土)午後1時〜4時
    ■隠卸遑隠影(日)午前9時〜12時
 会場:博物館
 参加費:一般1000円、高校生以下500円
 定員:各回とも10名(定員を超えた場合は抽選)、
    小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
 申込み:小松市立博物館(0761-22-0714)


○日本遺産 探訪バスツアー
 第1回 石切丁場と石蔵、石橋を訪ねる
  日時:10月29日(土)午前9時〜午後4時
  行き先:滝ヶ原石切り場、アーチ石橋群、東酒造石蔵ほか
  集合場所:博物館
  参加費:2,500円(入館料、昼食代含む)
  定員:25名
  申込み:小松市立博物館(0761-22-0714)

 第2回 小松城に運ばれた石材を訪ねる
  日時:11月6日(日)午前9時〜午後4時
  行き先:小松城本丸櫓台、鵜川古石切り場、観音下石切り場ほか
  集合場所:博物館
  参加費:2,500円(入館料、昼食代含む)
  定員:25名
  申込み:小松市立博物館(0761-22-0714)

○ギャラリー・トーク
  当館学芸員が展示資料を解説します。
  日時:10月8日(土)、11月19日(土)、12月11日(日)
  いずれも午前11時〜、午後2時〜
  参加費:無料(但し、入館券が必要となります)
  定員:なし
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小松市立博物館
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石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-0714
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